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企業理念や企業文化をもっと社内に浸透させられないだろうか。また、社員同士の関係活性化に良い方法はないだろうか?
もっと効果的に広報、宣伝、IR活動を展開できないだろうか?
商品(製品)の販売促進をもっとうまくできないだろうか
商品チラシやカタログをもっと効率的に作れないだろうか
自社ブランドイメージアップをはかる効率的な方法は?
自社製品のマニュアルをもっとわかりやすくできないだろうか?
ホームページの効果が思ったより低いのはなぜだろう?
海外の販売、ディーラー向けツールをもっとうまく作れないか?
国内外の投資家から、より良い理解の得られるIRツールを作成するには?
企業理念や企業文化をもっと社内に浸透させられないだろうか。また、社員同士の関係活性化に良い方法はないだろうか?
A1
企業文化や企業風土を高めるには、マネジメントクラスをはじめとするトップの考え方、社員への接し方が重要であることは言うまでもありません。そのポイントは、グループ(企業)に参加(帰属)することにプライドが持てるということを、絶えず社員が確認できることが重要です。ディスクロージャーは一般的に外部への情報開示ととらえられていますが、優れて良質なディスクロージャーは、内部つまり社員にも安定したプライド意識を定着させることが可能です。スリーエーでは、紙媒体はもちろん、インターネットを使った情報交流ソリューションもご用意しています。TPOに応じてこれらを使い分けることで、より活性化した企業風土作りに貢献します。
もっと効果的に広報、宣伝、IR活動を展開できないだろうか?
A2
例えば、広報という面だけを見ても、一般向け、各種メディア向け、専門家向けなど様々な対象が考えられます。それぞれの人によって、「必要な情報」は異なってくるわけで、そこでは情報配布先の選定や、情報自体の適合性などを考慮しなければなりません。つまり誰に対してどんな情報をいつ提供するかといったことが重要になってくるのです。スリーエーのmotion-NEXT事業にはmotion-LETTERというソリューションがありますが、これを使えば、「送りたい人」に「送りたい情報」をもっとも「分かりやすいカタチ」で送ることが可能です。既存の紙媒体などとのメディアミックスを最適化すれば、よりいっそうの相乗効果が期待できます。
商品(製品)の販売促進をもっとうまくできないだろうか
A3
商品の販促ツールを作る場合、受け手(顧客)の欲求に応えるポイントを分かりやすく整理しないと、思った効果を上げることはできません。販売促進としてまず考えられるのは、カタログの制作ですが、この場合においても「商品イメージが伝わればよいのか」それとも「自信のあるスペックまで理解してほしいのか」によって、表現手段は全く変わってきます。まずは、何を訴えたいのかを、商品スペックとの関係から明らかにしていきましょう。もし迷いがあるようでしたら、スリーエーのプロデューサーにご相談ください。最適なメディア選定を含めてベストソリューションをご提案申し上げます。
商品チラシやカタログをもっと効率的に作れないだろうか。
A4
各種経費の削減は、今日の企業にとって重要な課題であり、広告・宣伝、広報費用も例外ではありません。そこで考えたいのが、御社の中にある知的資産の活用です。ここでいう知的資産とは、過去に使った原稿やスペック情報(テキストデータ)や写真データなどを指します。これらを有効活用できれば、効率的なチラシやカタログの制作ができるのです。スリーエーでは、これらの知的財産をデータベース化し、簡単に商品チラシやカタログなどを作ることができる「Flyer-NEXT」というソリューションを提供しています。レイアウトなどに関する専門知識は特に必要なく、誰でも簡単に制作ができるので、予算の削減、製作期間の短縮が可能です。さらにデータベース化された情報は、ウェブ上だけでなく、印刷媒体での展開も可能です。
自社ブランドイメージアップをはかる効率的な方法は?
A5
視覚情報統一 = デザイン・システムはトーン&マナー(カラーや配列)を遵守することで企業またはブランドイメージの統一という観点からも効果が望めます。さらにTCOの削減に繋がります。
1.文字(意味付)情報から感覚情報先取りの時代へ・・・
世の中に情報が氾濫するようになり、人は、文字から受ける情報よりも先に見た目によって物事を判断するようになってきています。例えば、公共施設では文字情報よりも絵(ピクトグラム)による案内表示が増えてきました。誰にでも分かりやすく伝える手法としてこのような施策が行われているのですが、感覚に訴えかけ、理解を促す方法として、ビジュアルを使った手法は有効だと考えます。
2.視覚情報から意味情報が生まれる・・・
例えば非常口マークは「ここに非常口がある」というように意味付けがなされます。これは一種の刷り込み体験であり、視覚情報から意味付けがなされる典型です。そしてこの刷り込み体験は、経験を重ねれば重ねるほど持続性が高まる傾向にあります。しかしデザインに統一基準がなければ、このような刷り込みは起こりません。一貫性のある視覚情報の提供によって、初めて為されるものと言えます。
3.経営資源の最集約化効果(社内外への波及効果)・・・
一貫したデザイン性のあるメディアを社内外に継続的に発信していくことは、それが「ブランドまたは企業」の発信物であるという点で、徐々に刷り込まれていきます。そして、対外的には、魅力的なコンテンツ(商品情報、便利なプレミアムグッズなど)との相乗効果により、「ブランド」に対する期待感・信頼感へと発展していきます。また、将来的な潜在顧客への獲得にもつながります。一方、統一されたメディアは、それ自体が社員の会社に対する再評価につながりうる可能性をもっています。仮に名刺からホームページまですべてのデザインを統一することになると、それはインナー向けの自己改革キャンペーンとしてとらえられ、モチベーションやモラルの向上が期待できるます。
自社製品のマニュアルをもっとわかりやすくできないだろうか?
わかりやすいマニュアルを作るためには、まず目的を明確にすること。そして目的に到達するまでの過程を分かりやすく順序だてることが大切です。その際注意が必要なのは、マニュアル読者の知識レベルを正確に把握することです。例えばコンピュータのマニュアルでも、初心者を想定した場合と、ある程度使いこせる人を想定するのでは、内容が自ずと違ってきます。
自社製品のマニュアルをもっとわかりやすくできないだろうか?
A6
わかりやすいマニュアルを作るためには、まず目的を明確にすること。そして目的に到達するまでの過程を分かりやすく順序だてることが大切です。その際注意が必要なのは、マニュアル読者の知識レベルを正確に把握することです。例えばコンピュータのマニュアルでも、初心者を想定した場合と、ある程度使いこせる人を想定するのでは、内容が自ずと違ってきます。
また、工程が複雑になる時には、情報を分かりやすく加工する「情報デザイン」の技法を取り入れるのもひとつの方法です。最近ではホームページ上にマニュアルを掲示する企業が増えてきましたが、まだまだ印刷版をそのままPDFにしただけの企業が多く、スリーエーとしては改善の余地があると考えています。
例えば、映像によるマニュアルの方が便利な場合があります = motion-MANUAL。
ホームページの効果が思ったより低いのはなぜだろう?
A7
企業のホームページには、単純に目的に合わせてリンク内容を増やしていったものをよく見かけます。それでは本当の意味での効果は望めません。ホームページを新たな販売チャネルまたはセールスツールとしてとらえるのであれば、マーケティング活動そのものをとらえ直す必要があります。そして、その過程において、情報デザインは適切か、ユーザビリティ、アクセシビリティはきちんと配慮されているか、ログの管理体制はできているかなどを検討していく必要があります。
ホームページを使ったe-businessは、従来の「1企業vs.共通の特性を持つ顧客群」という関係を「1企業vs.一人ひとり異なったニーズを持つ個人」に変えました。従来の販促用ツールと区別してマーケティングに活かせば、新たなサービスを提供できる付加価値の高いホームページにできるはずです。
海外の販売、ディーラー向けツールをもっとうまく作れないか?
A8
国別に使用しにくい色があるのをご存知ですか?色の問題1つとっても、
現地の人が好む色、そうでない色があります。カタログ等の印刷物を例にあげると、
- 1.書体・・・内容や流行に応じた選択が必要です
- 2.文章の品質・・・決定的な要因です
- 3.PL・・・国によって規程が異なる場合があります
- 4.印刷の品質・・・国内で印刷するならコントロールもできますが、海外での場合は難しい側面もあります
- 5.サイズ・・・国によって好まれるサイズが違います
国内外の投資家から、より良い理解の得られるIRツールを作成するには
A9
どの投資家から最も理解を得ようとしているのかで、IRツールの選択や構成は変化します。相手が機関投資家、特にバイサイトの場合、御社のIRツール(アニュアルレポートやHP)に関心を寄せた時点で、御社が手掛けている業界に対しある程度の知識を持っていると考えられます。
もし、そういう知識を持っていると想像される読者にアピールするのであれば、少なくとも市場動向、国内の業界での可能性、セグメント情報、明確な短中期の経営方針・海外展開の方針などが必要です。
まず、ターゲット(投資家の種類)を特定しましょう。
