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What's if


もしも「どこでもDOOR」があったなら?

A1

誰からでも、誰にでも、いつでも、どこでも、どんな内容でも情報を届けられる時代。インターネットはPCだけからのせまい小道から、より自由でよりたくさんの人々が通行する大通りに進出してきました。モバイル/携帯/ゲーム機/ホームアプライアンス/PDA・・・様々な端末にインターネットの時空間が拡がったことで、PCからだけの時代には考えられなかったコミュニケーションの豊かな可能性が現実のものになっているのです。この新しいチャンネルを上手に活用できるか否か?そこから生まれる格差は、今後さらに大きくなっていくでしょう。
あなたなら、インターネットという「どこでもDOOR」を開いて、いつ、どこで、何を、見たり聞いたりしたいですか?あなたの(会社が)やりたいことを、私達は、応援します。

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もし、ライブ感覚でいろんな映像(映画、趣味、教育、株主総会など)が見れる雑誌ができたら?

A2

これまでの雑誌は、起こったことを後から伝えることしかできません。欲しい情報が全て載っているわけでもありません。掲載されている情報は、基本的に読者への一方通行です。さてそこで、もしライブ(オンタイム)で今起こっていることが全て読めて(見ることができ)、情報のジャンルが驚くほど豊富でほしい記事がすぐ手に入り、担当者に直接質問することもできる雑誌があるとしたら?あなたなら従来のタイプの雑誌とどちらを購入しますか。 当社では、インターネットを利用してエンターテイメントや企業プロモーション、IRなどの情報(映像)をライブに発信するサービスmotion-NEXTをスタートしています。いつでも好きな時に、オンタイムでほしい情報が得られる。しかも双方向のコミュニケーションも簡単に実現する、まさに進化した“雑誌”です。 インターネットを使った新しいコミュニケーションツールは、大勢の中の一つの企業と大勢の中の一人の消費者が直接的に関わり合うことを可能にします。こうした新しいコミュニケーションに、スリーエーは挑戦を続けます。

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もし、目や耳の不自由な方が、自由にインターネットを利用できたら?

A3

インターネットは視覚と聴覚で情報を引き出します。インターネットという「どこでもDOOR」は、その便利さ故に、健常者と視聴覚障害を持つ人々との間に大きな格差をもたらすことになりかねません。 スリーエーはコミュニケーションファーマーの名にかけて、この問題に挑戦します。コミュニケーションの新しい畑で新種の作物を実らせ、視聴覚障害の皆様にお届けしたいと強く考えています。畑の“肥料”としては、音声認識技術や、直接画面と対話する技術などがあり、その応用に向けて猛勉強中です。詳細はもうすぐお知らせできると思いますが、どなたか一緒に勉強しませんか。 一方、映像と文字と音とアニメーション・・・を組み合わせたWEBサイト構築が可能となりました。一見??と思われるかもしれませんが、目の不自由な方は、音で聞くことがよい。耳の不自由な方は、映像と文字の方がよい。究極のユーザビリティとアクセシビリティの実現は当社のmotion-POSTERmotion-LETTERがお手伝いします。

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もし、スリーエーが、zero Emission projectに参加するなら?

A4

環境問題は日増しに深刻さを増しています。あなたのまわりにも、不要なプリント出力紙や何が書き込まれているのかわからないメディアが転がっていませんか?スリーエーは、必要のない外部保存を極力減らし、いつでも気軽に利用できる「ASPを基本としたサービス」を提供しています。ささやかですが、御社のzero Emissions projectの一助になればうれしく思います。
ASP…Application Service Providerの略。ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じてレンタルする事業者のこと。アプリケーションはサーバーからその都度引き出して利用できるため、ソフトの管理やアップグレード時のコストなどを抑えることができる。

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